スポンサード リンク

CRM50 とは。

CRM250Rは1989年に発売されましたレース用車両のCRのイメージを持つ様に造られた車両であり、ホンダの自慢の250cc,2サイクル単気筒エンジンを搭載して、37馬力の強烈なパワーを誇るバイクです。その後さらにパワーアップして40馬力まで性能は上がりました。しかし、環境規制により、2サイクルエンジンは対応が難しくなったためホンダは、2サイクルとして初の技術となるAR燃焼技術を開発し、2サイクルの構造的弱点である自然着火をコントロールし、不完全燃焼と言う、もう一つの弱点をも減らして、燃焼効率を上げ、さらに環境規制をクリアしようとパワーと燃費の向上を図っていましたが、結局はさらに環境規制が厳しくなった為に、次第に生産が難しくなりその後、生産中止に追い込まれました。
その後はホンダはすべての車種を4サイクルエンジンに切り替えた経緯があります。そのCRM250をモチーフに作られた車両がCRM50とCRM80です。ですからいまだにファンが多く人気があるバイクです。

CRM50、CRM80 の特徴

CRM50は、元がミニモトクロス用バイクであったことから車体は軽量であり、2サイクルエンジン特徴であるトルクとパワーの良さもあいまって好評を得たバイクでした。環境規制により販売継続が困難となるまで、色の変化や小改良を繰り返し、10年ほど販売され続けたロングセラー車種であります。水冷方式の2サイクル単気筒エンジンを搭載したCRM50,CRM80はそれぞれ 7.2馬力と11馬力を発生し、さらには変速機は6段変速機を備えたスポーティな性格としながらも、振動の少ないエンジンで長距離ドライブにも適した設計としています。
それ以外にも軽量・高剛性を追求したセミダブルクレードル・フレームなどサスペンションにも改良を加え、軽快で躍動感溢れる本格的なランドスポーツバイクのイメージを具現化しています。従来のバイクとは一味違うモデルに仕上っており、より幅広いオフロードファンに応えられるものとなっている本格的なバイクです。

スポンサード リンク

本田技研工業

ホンダは本田技研工業株式会社が正式名称で故本田宗一郎氏が設立した会社です。最初は二輪車メーカーから出発して今ではトヨタ自動車と並ぶほどの世界的な自動車メーカーにまで発展しました。ホンダは元々レースに対する関心が高く、創業者である本田宗一郎共々色々なレースに参戦していました。二輪車のレースでも数々の戦歴を残し、ホンダの無名時代のレースデビュー当初はその高性能に世界が驚きました。
本田宗一郎と言う名は今でも世界の尊敬を集めています。また、四輪車のレースでも世界三大スポーツと言われる自動車レースに日本として初めて参戦し輝かしい結果を出しています。現在でも二輪車 四輪者ともにレースに参戦し続けています。また最近では自動車だけに限らず
二足歩行ロボットにも力を入れて研究していますし、ジェット旅客機も生産して販売を計画しています。理系の大学生にも人気が高く、入社の応募が沢山きています。
ホンダのロゴはアルファベット大文字のHONDAを赤色でデザインしたもので、2000年末よりロゴを使用しない場面での社名表記として、アルファベット表記で「Honda」としています。

Copyright © 2008 CRM50 のファンの皆さんへ